フィリピンビジネスに参加したいが本業があるで難しい、これといった商品を持っていないがとにかく参加したい、将来を見越してまずはビジネス参加しておきたい、という方のために資金参加を創設しました。
海外ビジネスの場合、為替移動が障害となるケースが潜在します。
フィリピンビジネスでは、収入はフィリピンペソ、支出は日本円となるのが大半で、事業規模が大きくなればなるほど為替移動の頻度が上がります。
御存知の通り為替相場は変動しており、為替移動の頻度が増えればその影響を多く受けることになります。
タイミング良く有利な為替に当たることもあれば、不利な為替に当たることもあり、お金を移動するだけで差損益が生じてしまい、実業での収益が圧迫される場合も多々あります。

仮に1千万円を移動した場合、2024年で比較すると…
24年6月 3,626,000ペソ
24年9月 3,973,000ペソ
と35万ペソの差が生じ、7%近く利益が削られます。
販売価格では含み幅を考慮して値段設定できるので影響を少なくすることができますが、資金移動では影響を多く受けます。会社に資金的な余裕があれば、より有利な為替日を選択することが可能となり、利益をコントロールすることが可能となります。
そのため潤沢な日本円が準備できれば会社にとって有利になるので皆様の資金参加を募る次第であります。
ファイナンス例
・社債型
5年満期の資金参加です。1口10万円から。
会計年度末(3月末)毎に利息が払われます。
満期時には額面金額が返済されます。
・直接出資型
直接的に資金を提供し、事業の成長を支援します。
1口100万円の中口出資と1口1000万円の大口出資あり。
出資期間は最低3年で上限はありません。
会計年度毎に利率を算出し出資者に分配します。

